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警視庁HIV不当解雇訴訟最終弁論
2003年2月12日(水)16:30
から東京地裁710号法廷で


できるだけ多くの方が傍聴してくださることで、裁判を有利に進める助けになります。
原告を応援したい人は、できるだけ傍聴してください。

警視庁HIV不当解雇訴訟証人尋問


1回目証人尋問は平成14年10月31日(木)に行われました

@ 午前10時20分〜12時
  原告本人
  
A 午後1時30分〜2時10分
  原告の母親

B 午後2時10分〜3時30分
 警察学校での原告の上司(元・警部補)


2回目証人尋問は平成14年11月21白(木

@ 午前10時45分〜12時
 元・警察学校第一教養部教授

A 午後1時30分〜2時30分
 元・警視庁健康管理本部本部長(医師)

B 午後3時〜4時
 都立駒込病院感染症科医師

☆場所:東京地方裁判所710号法廷
  地下鉄千代田線・丸の内線・日比谷線 霞ヶ関駅下車 A1出口
 ☆裁判所入口で荷物検査が実施されていることがあります。

この裁判の詳細についてはAIDS SCANDAL 医療/雇用/福祉に関する問題「警視庁HIV感染者解雇訴訟」に裁判関係書類が紹介されていますので、参考にしてください。



◆傍聴して
・原告にとって、彼のお母さんにとってとても長い一日だったと感じました。それでも二人は、辛い経験と思いを精一杯語ってくれました。
・1週間という短い期間ではあったけれど原告の上司であった人の証言は、原告への思いと職場での立場の板ばさみとなっているつらい状況が感じられる矛盾の多いものでした。
・主治医の証言は客観的でしかも説得力のある内容であったように感じました。原告に告知を行った健康管理本部長も同様に医師ですが、傍聴者の目にその姿は対照的に映ったのではないでしょうか。

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