
| |TOP|NEWS|HIV感染症とは?|健康管理|医療費と福祉|生活便利情報|HIVと人権|世界の入国規制| |旅行ノート|DATA・資料集|掲示板入り口|チャットルーム|私書箱|リンク集|感染が不安な人へ| |
保健所や病院で確認検査のうえ「HIV抗体陽性」という結果が出た場合、次のような流れでHIV治療につながります。個々の例では若干違うこともあるかと思いますが、大まかな流れについて説明します。 |
| 保健所・病院などHIV抗体陽性 ↓ 各地域のHIV治療拠点病院などへ紹介 拠点病院HIVウィルス量、免疫値、その他感染症などの検査をし、その後治療方針が決まる。治療方針について納得がいかない場合は*セカンドオピニオンを求める方がよい ☆エイズカウンセラー(心理的なケア)の利用も可能(各都道府県・地域単位に派遣しているが、越境での派遣もOKです。病院のある都道府県に派遣カウンセラー制度がない場合もあるので、そんな時は地域の「ブロック拠点病院」に相談してみるといいでしょう。 ブロック拠点病院一覧・拠点病院情報 http://api-net.jfap.or.jp/soudan/soudan_Frame.htm ☆体の状態により、治療内容・治療費用が違ってくるので、具体的なことは病院内の医療ソーシャルワーカー(MSW)か、医事課の担当者などに相談するとよい。 (そうした相談機関がない場合は近くのNGOに連絡してみる) ↓ 治療方針を決定し、どこ(病院)で、誰(医師)に、どのような治療を受けるのか決める *セカンドオピニオン・・・・他の医療機関の他の医者に診察を受け、治療方針について意見を求めること |

| |TOP|NEWS|HIV感染症とは?|健康管理|医療費と福祉|生活便利情報|HIVと人権|世界の入国規制| |旅行ノート|DATA・資料集|掲示板入り口|チャットルーム|私書箱|リンク集|感染が不安な人へ| |