
| HIVは症状から感染を判断することはできません。有効な検査結果が出るまでにまだ時間がある人、検査を受ける気持ちにならない人、それぞれに今できることを挙げてみました。 1.症状がある場合、その症状に対して医師の診察をうける(のどに感染する性感染症もありますの で、医師にそのことを伝えるほうが有効な治療を受けることができます) ・風邪のような症状・リンパの腫れなど→内科・耳鼻咽喉科 ・陰部の違和感→泌尿器科(男性)・婦人科(女性)・性病科(男女とも) ・湿疹など→皮膚科(皮膚科で梅毒が発見される事もあります) ・眠れない・落ち込みがひどい→心療内科・神経科・精神科 ・HIV以外の性感染症の検査を受けてみる→泌尿器科・婦人科・性病科・保健所など 2.相談する ・身近にいる信頼できる人に相談する ・エイズに関する電話相談をしているところへ相談する 3.HIV・エイズに関する書籍を読む(インターネットや風俗情報誌には一部情報が不正確なものもあります。書籍も発行年月日が新しいもの、監修者がHIVに精通していることが選択のポイントになります。)そんなに古くなくて、素人にもわかりやすいものを紹介して置きます。→すてっぷあっぷエイズの本(構造出版¥500) 4.体によいことを何かはじめてみる ・早寝・早起き・腹八分・体を動かすなど健康的な生活習慣を続けてみる ・ヨガ、太極拳、ウェイトトレーニング、エアロビクスなど、新しいスポーツを始めてみる ・リラクゼーション、アロマテラピィー、環境音楽を聴く・・・・など心に栄養をあげる 検査を受けようと思ったら 抗原検査(遺伝子検査・NAT・PCR法)では感染の可能性があった日から3週間以上、抗体検査では8週間以上たっているか確認してください。それ以前でも正確な検査結果が出る場合がありますが、より正確な結果を望むのであれば日数が経った方がよいと思われます。 |

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