
Positve Street へようこそ。ここをご覧のあなたは、自分が感染しているかもしれない、いやきっと・・・、でもそんなはずは・・・など、いろんな思いが沸いてきて、不安に呑み込まれそうな怖さと闘っていらっしゃるのではないかと思います。 相手からHIVに感染していると告白された人、わからないけれど不安になっている人、ドラッグで不安になっている人、輸血、手術、そして病院で働いていて注射針を刺してしまった人、本やHPに書かれている症状が出て不安になった人・・・、その他にも様々なことがあることでしょう。どれも心配になるのはもっともです。でもね、冷たく感じるかもしれませんが感染したかどうかはHIVのための検査を受けてみないことにはわからないのが現実です。 みなさんもそれはご存じだと思います。 でもそれは検査を受けなければいけないと言う意味では、ありません。知ることが知らない今より辛いなら、検査を受けないという決断をしても責められるいわれはありません。 でも、もし感染していた場合、無防備なSEX、不用意に他人の体液に触れることで、健康を損なうおそれがあるのはあなたです。だから、自分を守るための基本な知識は持っていてください。そして、それを実践していれば、日常生活ではあまりないような大量出血を伴う事故などは別として、他の人に感染させることを恐れる必要はあまりないかと思います。 そして検査を受けようと思った場合ですが−。 検査を受けるまでに時間が必要であることや、検査結果を自分が受け止めることができるかどうかも不安で色々な情報を集めていらっしゃるのでしょう。私たちはあなたとこのページを通して、検査をうけるかどうか、検査結果を聞きに行くかどうか、検査結果をどのように受け止めるのかを一緒に考えていきたいと思っています。 この後、もう少し具体的な話しに入ります。 これまでのお話で結論を出すか、次のページに行くか、他のサイトに飛ぶか、電話相談などでもう少し詳しい情報を得るか、あなたにはいろんな選択肢があります。 |
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