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2002年3月8日開設
2006年10月4日更新
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 ポジティブストリートはHIV/エイズと生きる人を応援するサイトです。陽性者が生活の質、QOLをいい状態に保つために、心身の健康を保つために、このサイトを通じて適切な情報と交流の場を提供していきます。前向きな人もそうでない人も応援します。友達づくりや情報交換・収集、交流の場として上手に活用してください。


感染が判った人へ
感染が不安な人へ


【ご注意】インターネットで医療情報を得る時の心得として、「西藤こどもクリニック」サイト内の「医療情報を利用される方に対して」をご覧になって慎重に判断・行動することをおすすめします。

News & Topics
米国立アレルギー感染症研究所は、STI(戦略的治療中断)の国際的大規模比較試験への参加者の新規募集を中止することを発表した。服薬を継続した患者に比べ発症率が高かったことからくる倫理的な理由による。(2006/2/26)
2008年の国際エイズ会議はメキシコで開催されることになりました。(2006/2/20)
★中四国エイズセンターの「よくわかるエイズ関連用語集」が第4版に更新されました。(2006/2/20)
障害者自立支援法が10月31日成立。自己負担一律1割へ。(2005/11/3)
★10月28日、FDA がカレトラの新しい剤形を認可(2005/11/2)
★中国で生薬16種類を配合した抗HIV薬を臨床試験中と7月31日の人民網が報道。(2005/8/12)
★ジャンププラス主催の全国陽性者交流会が8月14日開催。(2005/7/25)
★世界保健機関(WHO)と国連合同エイズ計画(UNAIDS)は29日、2005年末までに発展途上国のエイズウイルス(HIV)感染者300万人に対して抗ウイルス薬治療を供給する目標(スリーバイファイブ計画)は達成できそうにない」と発表。ただし、2006年までには達成可能と予測。(2005/7/5)
★7月1−5日、「第7回アジア太平洋地域エイズ国際会議」通称7thICAAP:セブンス・アイキャップが開催。(2005/6/30)
2005年AIDS文化フォーラムin横浜(第12回)が8月5日から3日間開催されます。(2005/6/30)
★衆院で審議中の障害者自立支援法案,更生医療も自己負担1割を提案?(2005/6/30)
★HIV に感染した人が80万人を超えた中国。エイズ撲滅へ 温総理が政府の決意・能力をアピール。(2005/626)
★米疾病対策センター(CDC)は13日、米国内のHIV推定感染者数は2003年末で103万9000〜118万5000人になったと発表。(2005/6/15)
若い女性の82%が性感染症(STD /STI)に関心を持ち、自分の周りの人もかかっているかもしれないと思っているが、自分自身はかかっていないと考えている人は18%、8割近くが不安を感じてない。(2005/6/15)
★厚生労働省は予防指針の検討に当たり、HIV罹患状況の正確な把握のため発生届に居住地の記入や都道府県に中核拠点病院を創設することなど、新たな対策を盛り込むことに。(2005/06/01)
第19回日本エイズ学会学術集会・総会は2005年12月1日(木)〜12月3日(土)まで熊本(熊本市民会館・熊本市国際交流会館)で開催。(2005/5/30)
★530万人(2003年末現在)と世界最多のHIV感染人口を持つ南アフリカの独立公衆衛生調査機関が、同国国民の死亡原因のトップがエイズであると結論付けた調査報告書を作成した。(2005/5/26)
★厚生労働省エイズ動向委員会は2004年末までの国内のHIV感染者とエイズを発症した患者の数が、統計を取り始めた1984年からの累積で、1万70人に達したと発表した。(2005/4/26)
★逆転写酵素阻害剤「エムトリバ®カプセル200mg」(エムトリシタビン)及び抗HIV薬「ツルバダ™錠」(エムトリシタビンとフマル酸テノホビル ジソプロキシルの配合剤)が4月6日薬価収載。17日から販売されることに。(2005/4/8)
香港の新規感染(2004年)過去最高。性感染が多数を占め、伸び率は薬物常用者で急伸。(2004/2/22)
★全国高等学校PTA連合会は、性感染症の予防対策のため高校生約一万人に実施した全国調査の結果、高校生は初体験に戸惑いが半数。(2002/2/20)
★HIVがヒトの細胞に入る入り口CCR5をブロックする抗HIV薬が2年後には登場する可能性。(2004/2/19)
★1983年。エイズ差別真っ只中のアメリカで生後間もなくHIV感染、小学校入学を拒否されたりして日本でも支援団体ができた米国のジョナサンくんが父親になった。(2004/2/19)
米ジョン・ホプキンス大学の医師らが多剤併用療法(HAART)を行っているエイズ患者のVL急増現象は無害と発表。(2005/2/17
★厚労省がHIV予防行動について緊急調査(2005/2/17)
★ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンに新規感染減少、寿命を伸ばすのに定期的HIV検査が効果的という2つの研究が発表された。(2005/2/15)
ニューヨーク市が多剤耐性、急進行のHIV感染例を報告、マスコミでは”新型”と報道されるも専門医達は”証明されていない”と発言。(2005/2/12)
米国で多剤耐性・急激な病状進行のケースが報告されたが、専門家は冷静な対応を勧告。(2005/02/15)
★米国FDAは自宅でできる違法な検査キットの信頼性について警告。インターネットでの購入には、FDAサイトでの確認を呼びかけ(2005/02/08)
★医療と福祉コーナーの重度心身障害者医療費助成制度に地方自治体別の情報を追加しました。(2004/8/28)
★当サイトの「HIVと人権」ILO「HIV/エイズと働く世界に関する行動規範」を掲載しました。(2004/5/29)
★5月13日、クリキシバン(インジナビル・サルフェイト)の添付文書が改定されました。(2004/5/13)
抗HIV薬の耐性はこれまで考えられて」いた以上に長く続く可能性が発表された。(2004/4/22)
★ペルーの研究で、クラミジア感染は女性の急性骨盤内炎症、子宮外妊娠、不妊症、または乳児性肺炎の原因となるばかりでなく、男性不妊の原因ともなる可能性を発表。(2004・4・20)
★カナダから、性感染症(STD)感染が急増しているとの報告。その原因は風俗ではなく不特定のパートナーとのセックスがほとんどであるため、厚生当局は治療や予防につながらないと悩む。(2004・4・20)
★4月2日、厚労省はビリアード(テノホビル、以前はテノフォビルと表記)を薬価収載。4月中旬頃から販売見込み。一錠の値段は2,111.90円(1日1回1錠)。(2004/4/6)
★FDAが20分で結果がわかる唾液を検査する迅速検査キット「OraQuick Oral Fluid and Plasma検査」を、3月26日に認可したが、この検査は、自宅や献血での選別への利用は認められていなません。日本への導入も不明です。(2004/3/30)
★アタザナビルの添付文書が改訂。テノホビルとの相互作用及び、リトナビルを併用しない投与法への注意が加えられた。(2004/3/21)
★テノホビルが認可へ。日本でも1日1回服薬の時代へ。(2004/3/1)
★第11回レトロウィルス・日和見感染症会議で、シェーリング・プロー社のエントリー阻害剤「SCH-D」(HIVが正常な細胞に侵入して感染するのに使用するCCR5と呼ばれる細胞入り口をブロックする)と、ブリストルマイヤーズスクイブ社のHIVが正常な細胞に付着するのを妨げるアタッチメント阻害剤「BMS-488043」が、新タイプの抗HIV薬として注目された。 (2004/2/18)
★第11回レトロウィルス・日和見感染症会議で、ロシュが、同社のHCV治療薬「Pegasys」と抗ウィルス製剤「Copegus」の組合せでHIVとC型肝炎(HCV)を持つ患者のための2剤併用治験でウィルス量に関して著しい効果を示したことを発表。(2004/2/16)
★米国内で、アボット社の抗HIV薬ノービア(リトナビル)の400%値上げが治療薬へのアクセスを妨げるのでないかと論争に。(2004/2/12)
FDAがバイオクリスト社のT細胞性非ホジキンリンパ腫治療薬「BCX-1777」をオーファンドラッグ(希少疾病用医薬品)に指定。この薬はプリンヌクレオシドホスホリラーゼ(PNP)阻害薬で、第1相試験中。(2004/2/9)
ネビラピン(ビラミューン)の肝毒症監視を強めるようメーカーとFDAが警告。女性やCD4値の高い患者でリスクが高いという。(2004/2/3)
★ブラジル政府は製薬各社がHIV治療薬を37%割り引きすることに同意したと発表。(2004/1/20)
ギリアド社が抗HIV薬の新薬治験申請をFDAに提出。新薬は「GS 9005」といい、1日1回1錠投与のプロテアーゼ阻害剤。(2004/1/19)
★献血液の輸血でHIV感染報告(2003/12/29)
★脂肪代謝異常の発生は抗HIV薬選択よりも宿主側因子が重要との研究をAIDS Readが掲載。(2003/1223)
★抗HIV療法中の男性患者が性感染症(STDまたはSTI)かかった場合、精液中の薬剤耐性ウィルスが増加するとAntivir Ther. で。(2003/12/23)
★日本のHIV感染症治療のガイドラインが更新されています。HIV感染症治療研究会「治療の手引き」第7版HTML版をごらんください。(2003/12/25)
★世界保健機関(WHO)は18日、2003年の世界健康リポートを発表、2002年の成人(15−59歳)の死因の1位はエイズで全世界で228万人に達した。2位は心臓疾患133万人、3位は結核の104万人。(2003/12/18)
AIDSinfo、初回治療でAZT+3TC+エファビレンツの組み合わせで治療をスタートさせた場合、他の3材療法に比べ長期間有効性を保つという研究を掲載。(2003/12/15 )
★英国グラクソ・スミスクライン社(GSK)と独ベーリンガー・インゲルハイム社は、両社が特許を持つ抗HIV薬のジェネリック薬の種類を増やし、南アフリカ及び、サハラ以南の国々で製造することを認めた。(2003/12/14 )
★CDCは米国内でHIV流行の再燃が進行中であり、特に、アフリカ系及びラテン系米国人と。人種を問わずゲイ男性の伸びが目立つという。(2003/12/11)
★米タノックス社の新しい抗HIV薬「TNX-355」の第1b相試験結果は良好と報告。同薬はCD4受容体に結合するヒト化モノクローナル抗体。(2003/11/18)
治療薬の一つを変更することで脂肪代謝異常(リポジストロフィー)が改善するという研究報告がなされた。(2003/11/17)
★WHOは途上国対策キャンペーン「スリー・バイ・ファイブ」(2005年までに300万人)で、患者半数に治療を行うのには90億ドルが必要と発表。(2003/11/9)
FDAが逆転写酵素阻害剤3剤のカクテル療法の効果に否定的見解。(2003/10/19)
多剤併用療法でエイズ致死率が80%低下:ロイター電(2003/10/19)
リトナビルについて、アボット社が注意書きを改訂。肝臓に疾病をもつ患者で思うような効果が上がっていない、心疾患でワーファリンを服用中の患者への注意を喚起。(2003/10/10)
感染者の体内でHIVの遺伝子組み換えが頻繁に起きている。国立感染症研究所エイズ研究センターの武部豊室長らの研究で(2003/10/10)
★日本でも3TCの服用が1日1回に。(2003/10/6)
★米国立衛生研究所によると多剤耐性患者の服薬中断療法には注意が必要だという。(2003/9/1)
★カリフォルニア州は、合意の上のセックスでHIVにさらされたと考える人に対して「事後に」感染予防の薬物療法を処方する(PEP)ガイドラインを医師に提供することを検討。(2003/6/19)
ヘルペスを持つHIV陽性者のカポシ肉腫発症は持たない人の12倍。(2003/8/24)
免疫機遺伝子が発症時期を決定することが判明、個々の患者に対応した治療計画・投薬が可能になる時代がやってくる?!(2003/8/24)
米国FDAがテノフォビル(ビリヤド)、アタザナビルを併用する治療法の重要なデータを公表。(2003/8/21)
FDA、EMEAが、ザイアジェン(アバカビル)、エピビル(3TC)、ビリヤド(テノフォビル)の3剤療法を治療の第一選択肢としないよう警告を発した。(日本語)(2003/8/1)
★JTがギリアド・サイエンシーズと提携、日本国内でテノフォビル(商品名=ビリヤド)とエムトリシタビン(商品名=エムトリバ)を供給することになった。(2003/8/1)
★グラクソとバーテックスの抗HIV薬「VX-385」が前臨床試験で複数のプロテアーゼ阻害剤に抵抗性を示す耐性株についても抗ウイルス作用を示した。(2003/7/22)
UCLAの研究者が遺伝子組替えマウスの体内でHIV増殖に成功。治療薬開発の推進力となるか?!(2003/7/15)
FDAがブリストルマイヤーズ・スクイブ社の抗HIV薬、アタザナビルを認可。初の1日1回服用のプロテアーゼ阻害剤で、日本でも認可に向け動き出している。商品名は「Reyataz(日本名、レイアタッツ)」。(2003/6/20)
★カリフォルニア州は、合意の上のセックスでHIVにさらされたと考える人に対して「事後に」感染予防の薬物療法を処方する(PEP)ガイドラインを医師に提供することを検討。(2003/6/19)
★警視庁が6月採用試験のHIV検査を中止。さらに不当解雇事件の上告を断念(2003/6/12)